トヨタ自動車の定款に「気候変動に関連した情報開示」を追加する株主提案には疑問
「気候変動に関連した情報開示」は会社の組織や運営の根幹に関わる定款に定めるべき内容ではなく、経営環境や社会の要請に応じて臨機応変に変更できる取締役会で決議すべき項目
「気候変動に関連した情報開示」は会社の組織や運営の根幹に関わる定款に定めるべき内容ではなく、経営環境や社会の要請に応じて臨機応変に変更できる取締役会で決議すべき項目
広告・宣伝は法令違反だけではなく、人種差別、危険、ジェンダー、性的、文化の冒涜、タイミング、不謹慎などを理由に炎上することがあります。「不適切」か否かの事前チェックも行うようにして下さい。
こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 前の投稿で、女性役員の推進についての素朴な疑問をChatGPTにぶつけてみました。 多様性だけでは納得感がないのであれこれ訊いてみたのですが、ChatGPTの答えに…
上場会社で女性役員を推進する動きが止められない。本当に女性役員を推進することが正しいのか?多様性だけでは納得感がないのであれこれ考え、ChatGPTにも訊いてみた
企業の社会的責任(CSR)、ESG、SDGsはコンプライアンスの派生であることを理解し、概念の登場のたびに振り回されるのは止めましょう。
不正・不祥事への対策は取締役・取締役会が法的責任を負い、社内調査が原則。第三者委員会を設置するのは、経営陣が信頼されていないとき。メンバーの公平・中立性を確保し、徹底した調査を行うことが条件。
不正・不祥事を起こした会社と取引を継続することはコンプライアンス違反になるかは、不正・不祥事と縁を絶ったか、取引の中でコンプライアンス違反が起きたのかで判断する
事業から撤退するときにも「経営判断の原則」を意識して判断しなければならない。企業の社会的責任も考慮するのが今どきの経営判断。
こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 今日、Googleが生成系AI「GoogleBard」が日本語に対応したことを公表しました。 bard.google.comBardhttps://bard.goo…
こんにちは。弁護士の浅見隆行です。 日経新聞デジタル版に、「三菱電機品質不適切事案のその後」がルポ形式で連載されているのを見つけました。 日本経済新聞三菱電機「言ったもん負け」変える 品質不正の現場で…