MISSION
企業が不正や不祥事を起こさないようにしたい。まだ世の中にコンプライアンスという言葉がなかった頃から、そういう想いをもって、私は弁護士になりました。
しかし、実際には、企業が事業活動を行っていれば不正や不祥事が起きてしまうことは避けられません。日頃から不正や不祥事を起こさないように努めていたのに不運にも起きてしまった企業。不正や不祥事が起きてしまったときに信頼を回復するために真摯に取り組む企業。そうした企業には手を差し伸べるべきではないかと思ってます。
また、世の中には不正や不祥事を起こさないようにコツコツとまじめに事業活動を行っているのに、法律の知識やちょっとした勘所がわからないから苦しんでいる企業もたくさんあります。むしろ、こうした企業のほうが多いかもしれません。
そうしたまじめな企業、まじめな人たちが働いている企業を助けたい。一言で言えば、「正直者がバカを見ない社会を作りたい」。この想いを持って、仕事に取り組んでいます。
アサミ経営法律事務所
代表弁護士 浅見隆行
お知らせ
- 夏季休暇のお知らせ(2026/8/10〜8/14)
- 月刊広報会議2026年9月号での連載「リスク広報最前線」に新しい記事が掲載されました。今月号ではANAのサービスリニューアルに伴う混乱を取り上げました
- 日経リスクインサイトにて、拙稿「トップのSNS発信、企業は縛るより導け」が配信されました
- 日経ヒューマンキャピタル・オンラインにて連載中の「新・この会社はどこで誤ったのか」に、「海外子会社の「福利厚生」が、なぜ役員の不適切報酬に? サンリオ」が掲載されました
- 日経リスクインサイトにて、拙稿「カリスマ創業者の足元で広がるガバナンス不全」が配信されました
BLOG
- サッポロドラッグストアーで登録販売者の継続的研修の代理受講・不適切受講。「人的資本投資」で経営陣・人事部門に見すごされているポイント。
- コーポレートガバナンス・コード2026年改訂が確定。株主との対話で問われる、経営資源の配分と企業価値の結び付き。
- 日経ビジネス「アイス大手カルテル疑い、どう防ぐ『うっかり違反』リスク、懇談の場も注意」にコメントが掲載されました
- AIに聞いたら通報を勧められる時代の落とし穴 。阿部慎之助前監督の事案から考える従業員のAIリテラシー養成と、企業の備え
- メールもチャットも社内サーバーも対象。施行された電磁的記録提供命令が一般事業会社に与える影響と、求められる社内体制のあり方。